地域福祉の意識づくり

福祉大会・料理作業・こども祭り
福祉教育の推進
  教職員研修会の支援や、地域特性を生かした多様な福祉教育プログラムづくりなどの支援を行います。
小学校・中学校における児童図書購入事業
  江津市内の小学校、中学校に福祉教育、情操教育の充実を目的に図書券を配布し、学校図書館の充実を支援します。
新ふるさと福祉学習推進事業
  地域福祉の推進は「福祉学習に始まり、福祉学習に終わる」と学習の
反復継続の大切が言われています。ふるさとの生活課題に気づき、学び、
考え、行動し、発展させる地域ぐるみの福祉学習を推進し、地域福祉
を担う人づくりを進めます。過去4ヵ年に全市的に継続的に実施した
「ふるさと福祉学習」を活かして、新たに学校、社協、地域がつながっ
た地域ぐるみの福祉学習プログラムを構築する「新ふるさと福祉学習」
をモデル実践し、地域の福祉力の向上に努めます。

モデル事業実践者:川戸公民館
>>別紙1-1実施計画書(1)【川戸公民館】
地域福祉座談会の開催
  地域内の福祉課題、生活課題について話し合う場として、社協地区支会(23地区)で座談会を行います。
江津市総合社会福祉大会
  福祉への理解と関心を高め、関係機関・団体との連携・協働の気運醸成を図るとともに、多年にわたり社会福祉の向上、発展に功績のあった方々に感謝の意を表し、表彰します。
福祉ふれあいチャリティーバザーの開催
  市民の皆様に拠出していただいた品物を安価で販売し、その収益金(金額)共同募金会へ納入)により、福祉事業の推進を図ります。

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